「伝説の酒天童子復活⁉」

酒呑童子といえば、丹波の国の大江山が有名ですが、実は野村ユニソンにも【酒天童子】がありました。
2013年まで東京の高級住宅街の続き世田谷区に店舗を構えておりました。
ディスカウントの走りとして多くのお客様に愛されて、最初の店舗はなんと1キロを超える環八まで渋滞ができる?というわずか9坪の店舗でした。
週刊誌にも掲載されたり、数多くの芸能人や有名人にも愛されたお店でした。
大きな店舗に移ってからは店舗2階でワインセミナーを開催したり、行列のできるアウトレットセールを行ったりしておりました。
惜しくも閉店してから10年余り、なんと酒天童子がアウトレットのインターネット店舗として復活しました。
まさかの展開ですが、当時のお客様たちには懐かしいお店の名前なのではないかと思います。
カーヴ・ド・ユニソンにいらっしゃるお客様の中には当時のお店をご存じの方も時々いらっしゃいましてお話に花が咲きますし、こちらに来てからもずっと買いに来てくださるお客様もいらっしゃいます。
とてもありがたいことです。
酒天童子時代は、まだ自然派ワインブームは来ておらず、わずか150本ほど入るワインセラーに肩身を狭くした自然派ワインが入っていました。たまにいらっしゃる自然派ワインファンの方には、あまりの品揃えの貧相な姿にガッカリなさった方も多かったのではと思っております。今思いますとその肩身の狭い思いをしたワイン達が凄いお宝でした。今は、一店舗全部が自然派ワインで構成できるという時代になり、弊社の先見の明が凄かった?と思わずにはいられません。
インターネットも当時はiモードが始まったばかり。子供のいたずらの注文が来たり、今のように使い勝手も良くなくて苦労しました。お客様のお買い物スタイルも随分変わってきたと思います。
話は戻りますが、酒天童子の復活はこのような時代背景や歴史があってのものだと思います。
行列はしなくても、インターネットでお買い物ができるというお買い物自体の変化も時代ですね。
そんな酒天童子の時代も懐かしくも嬉しく思っている自分がいます。
ワクワクするアウトレット。何が出てくるかわからない素敵なサイトです。
皆様が行列を作るのではなく、サイトを覗いてくださるのを心よりお待ちしております。

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