「マッサン」

こんにちは、Aria.Fです!
ここ数年我が家では、夕飯の時に録画した朝ドラを見る習慣があります。
最新の作品を追うこともあれば、昔の作品の再放送を見ることもあるのですが、最近見ているのは12月末から再放送が始まった「マッサン」です。
ニッカウヰスキーの生みの親である竹鶴政孝と、奥さんのリタをモデルとした本作品。
以前放送していた時には見ていなかったので、この仕事に携わるようになってから「マッサン見とけばよかったなあ~」と若干後悔しておりました。再放送が決まったと知って、せっかくだから見てみよう!と録画をはじめました
物語は、スコットランドに単身滞在していた主人公の政春が、日本でウイスキーを作るために、恋人エリーを連れて帰国するところから始まります。
日本で結婚しようとする二人ですが、周囲からは猛反対。(特に政春のお母さんが怖いです…。)
ウイスキーを作る以前に、初っ端から大きな壁が立ちはだかります。
当時の国際結婚のハードルの高さは現代の比ではないなとストーリーを通してひしひしと感じました。
そんな苦難がありながらも、あきらめずに「日本で初めてのウイスキーをつくる」という夢を追う政春と、政春を支えるエリーの姿に胸打たれます。
あれこれ書いた割には毎日は見れておらず録画をためているので、私が見ているドラマの範囲はではまだ、本格的なウイスキー製造には至っていません。
これから作中の二人がどのようにして日本初のウイスキーをつくり上げていくのか、楽しみにしながら見守りたいと思います。
そして早く最新話に追いつかねば…!
