怪我とお酒

子供のころから、私はよく転んだ。何もないとこで転んだりつまずき、
頭をぶつけ、小指を家具にぶつける。
いつもの事で特に気にしていたこともなかった。。
ただ、ここまで続くと自分の番が回ってきたブログもこんな題名になります。
あしからず。
最初は右足首だった。
ただ歩いていただけなのに、突然ぐにゃっとひねってしまい、足首をかばう日々が始まった。
その数日後、今度はやけど。とけたプラスチックはとても熱かった、薬を買いにマツキヨまで
パジャマ同然の格好で買い物に行く姿は誰にも見られてはいけないと思った。
最後は昼休みに自宅に帰った後、会社に戻るために外付けの階段を降りるときだった
一段踏み外しただけなのに、体が前に投げ出されるように崩れ落ちた。
コンクリートにひざから落ち、顔面を強打した、何が起きたか気づくのに時間がかかった。
そして翌日、左ひざにも痛みが出始めた。
後になって気が付いた
最初の右足首の怪我がこの怪我を呼び寄せたんじゃないかと、、、。
ケガは単体で終わらず、次のケガを呼び寄せる。
、、、とここまで書いて我に返った、やっぱり単なる不注意だ。
ただ昔から変わらない私の不注意が出ただけだった。
それでも、歯磨きと食事の際に口の中に激痛が走るたび
少しだけ歩く速度をゆるめようと思った。(今だけだろう)
少しだけ周りを見る余裕を持とうと思った。(今だけでも)
だから僕にケガの功名を下さい。
最後は酒屋らしく商品の御案内を ブロークンボーンズ
名前の由来はボシュティアン(現CEO)が初めてウイスキーを樽に詰め始めた時期に足を骨折し、数日後にボルト(現マスター ディスティラー)が鼻を骨折したことから、「時には骨を折ることも必要だ(Sometimes bones need to be broken)」と考えブランド名となったそうです。
Hiro.T
